【ディア・ドクター】鶴瓶初主演!

eiga.com 作品情報 ディア・ドクター
監督・原作・脚本:西川美和 製作:川城和実、重延浩、島本雄二、久松猛朗、千佐隆智、喜多埜裕明 プロデューサー:加藤悦弘 撮影:柳島克己 美術:三ツ松けいこ 編集:宮島竜治 音楽:モアリズム 製作国:2009年日本映画 上映時間:2時間7分 配給:エンジンフイルム、アスミック・エース
☆解説:「蛇イチゴ」「ゆれる」の西川美和監督が、笑福亭鶴瓶を主演に迎え、僻地医療を題材に描いたヒューマンドラマ。都会の医大を出た若い研修医・相馬が赴任してきた山間の僻村には、中年医師の伊野がいるのみ。高血圧、心臓蘇生、痴呆老人の話し相手まで一手に引きうける伊野は村人から大きな信頼を寄せられていたが、ある日、かづ子という独り暮らしの未亡人から頼まれた嘘を突き通すことにしたことから、伊野自身が抱えいたある秘密が明らかになっていく……。

☆キャスト:笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、松重豊、岩松了、笹野高史、井川遥、高橋昌也、中村勘三郎、香川照之、八千草薫
ディア・ドクター公式サイト
ウォーカープラス ニュース 監督も絶賛!笑福亭鶴瓶の芝居での“間”の話芸とは?
→一部引用 『鶴瓶の持ち味がいかんなく発揮されたのが、八千草薫演じる未亡人の患者かづ子に、伊野が野球中継を見ながら野球のルールを教えるシーン。台本には台詞がなかったのだそう。「ここは(ゲスト俳優と即興ドラマを演じるテレビ番組)『スジナシ』の経験が生かされましたよね。素人にも分かる説明の中に、間違えがちな説明を入れたりなんかすると面白くなるじゃないですか。そりゃあ楽しかったですよ」とコメントした鶴瓶。西川監督も「やりとりが本当に絶妙で面白かったです」と教えてくれた。/一方、瑛太演じる研修医・相馬とケンカをするシーンでは「(撮影前に)瑛太とふたりきりで会話をしながら、台詞を入れて本番に臨みました。間でつまるのはいいけど、台詞でつまるのはあかんから」と役者魂を見せた鶴瓶。だが基本的には「直前まで違う環境に身を置いておきたい」のだそう。ちなみに撮影中、瑛太と飲みに行き親交を深めたという彼は「瑛太は大酒のみ」と暴露。地元の人ともすっかり打ち解け楽しく飲んだことを明かした。』
☆解説:「蛇イチゴ」「ゆれる」の西川美和監督が、笑福亭鶴瓶を主演に迎え、僻地医療を題材に描いたヒューマンドラマ。都会の医大を出た若い研修医・相馬が赴任してきた山間の僻村には、中年医師の伊野がいるのみ。高血圧、心臓蘇生、痴呆老人の話し相手まで一手に引きうける伊野は村人から大きな信頼を寄せられていたが、ある日、かづ子という独り暮らしの未亡人から頼まれた嘘を突き通すことにしたことから、伊野自身が抱えいたある秘密が明らかになっていく……。

☆キャスト:笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、松重豊、岩松了、笹野高史、井川遥、高橋昌也、中村勘三郎、香川照之、八千草薫
ディア・ドクター公式サイト
ウォーカープラス ニュース 監督も絶賛!笑福亭鶴瓶の芝居での“間”の話芸とは?
→一部引用 『鶴瓶の持ち味がいかんなく発揮されたのが、八千草薫演じる未亡人の患者かづ子に、伊野が野球中継を見ながら野球のルールを教えるシーン。台本には台詞がなかったのだそう。「ここは(ゲスト俳優と即興ドラマを演じるテレビ番組)『スジナシ』の経験が生かされましたよね。素人にも分かる説明の中に、間違えがちな説明を入れたりなんかすると面白くなるじゃないですか。そりゃあ楽しかったですよ」とコメントした鶴瓶。西川監督も「やりとりが本当に絶妙で面白かったです」と教えてくれた。/一方、瑛太演じる研修医・相馬とケンカをするシーンでは「(撮影前に)瑛太とふたりきりで会話をしながら、台詞を入れて本番に臨みました。間でつまるのはいいけど、台詞でつまるのはあかんから」と役者魂を見せた鶴瓶。だが基本的には「直前まで違う環境に身を置いておきたい」のだそう。ちなみに撮影中、瑛太と飲みに行き親交を深めたという彼は「瑛太は大酒のみ」と暴露。地元の人ともすっかり打ち解け楽しく飲んだことを明かした。』
※鶴瓶ファンとしては、少し、伊野という役柄と、素の鶴瓶をオーバーラップさせてしまう部分があって、正直ストーリーにのめり込めない部分があったのは確かだが、それを除けば完璧だったのではないか。古き良き邦画の匂いを久し振りに感じ取ることができた。この日記を書くにあたって、2ちゃんの情報を仕入れようと思ってスレッドを読んでいたら、あまりにも今の若者が、暗示シーンや象徴シーンの読み取りに疎いのかが解って愕然とした。「内容の薄っぺらい映画だった」などと恥ずかしげもなく書き綴っている輩をみると可哀想にすらなる。。。きっと、ケイタイ小説やなんかに慣れている脳は、名作と呼ばれる文学作品の行間を読むことも困難なんだろうなぁー。
●予告 ショート・ヴァージョン
本編を観られた方は、この辺りのサイトを読むと宜しかろう。。。(未見の方はこちらは読まれない方が・・・)
イントロ 新作情報 ディア・ドクター
※「地域と一体になったオールロケ撮影」とあるが、ロケ地情報に詳しいサイトもハッケーン♪↓
茨城県のロケ情報
ロケ地めぐりが趣味の方はぜひぜひy(^0^)y♡
イントロ 新作情報 ディア・ドクター
※「地域と一体になったオールロケ撮影」とあるが、ロケ地情報に詳しいサイトもハッケーン♪↓
茨城県のロケ情報
ロケ地めぐりが趣味の方はぜひぜひy(^0^)y♡
※いやぁーそれにしても、この女性監督・西川美和さんって人は、可愛らしい容姿を持ちながら、すんばらしいストーリーテラーでもいらっして、“才色兼備”とは、こういう方に付けられる呼称なのだなぁ~、と感心させられる。

※『ゆれる』以上のヒットをお祈りしつつ・・・。最後に、映画を観た方のみに、「まとめ」の感想をば書かせてもらって、これにて終了!としたい。未見の方は、ここでさようなら。ガンダム語録を読んで、お休みなさ~い(´∀`)ノ♪
(ネタバレまとめ)
印象に残ったシーンをば3ヶ所、挙げたい。①八千草薫との「病状を隠す」という約束を守るか、娘・井川遙が「母親の死に目に会えないこと」を阻止するか、鶴瓶の最後の診察所での葛藤は、まさに終末医療の問題点を鋭くエグっていて秀逸!②電話で、ボケた父に告白するシーン。ペンライトは鶴瓶にとって医師と偽って過ごしてきた数年間の象徴。あの涙声に、鶴瓶の全ての者への謝罪を感じ取らせてくれる。個人的には、あの電話ボックスのシーンで幕を下ろしてくれても良かった。③で、鶴瓶謝罪のあと、井川遙のこの台詞をモノローグで流してくれてたら言う事なかったかな~?「あの“先生”なら、どんな風に母を死なせたのかしら?」すでに鶴瓶が偽医者であることは解っているにもかかわらず、彼女は“先生”と呼んでるんですよね~~~。いやぁー、深いわ。それゆえに、電車のホームでのシーンと、ラストの八千草薫さんとの再会シーンは、余分に思えて仕方なかった。主観ですけど。。。
印象に残ったシーンをば3ヶ所、挙げたい。①八千草薫との「病状を隠す」という約束を守るか、娘・井川遙が「母親の死に目に会えないこと」を阻止するか、鶴瓶の最後の診察所での葛藤は、まさに終末医療の問題点を鋭くエグっていて秀逸!②電話で、ボケた父に告白するシーン。ペンライトは鶴瓶にとって医師と偽って過ごしてきた数年間の象徴。あの涙声に、鶴瓶の全ての者への謝罪を感じ取らせてくれる。個人的には、あの電話ボックスのシーンで幕を下ろしてくれても良かった。③で、鶴瓶謝罪のあと、井川遙のこの台詞をモノローグで流してくれてたら言う事なかったかな~?「あの“先生”なら、どんな風に母を死なせたのかしら?」すでに鶴瓶が偽医者であることは解っているにもかかわらず、彼女は“先生”と呼んでるんですよね~~~。いやぁー、深いわ。それゆえに、電車のホームでのシーンと、ラストの八千草薫さんとの再会シーンは、余分に思えて仕方なかった。主観ですけど。。。
《まとめ》周囲の人々が、伊野を本物の医者に仕立て上げたように、芸達者な脇役の人たちが、鶴瓶を本物の役者に仕立て上げることに成功した、、、そんな作品ですね。ブラボー+(0゚・∀・) +♬

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| ブライトさんよう、無理のしすぎじゃ 戦いは勝てないぜ。だから俺は降りるんだ (by カイ・シデン) |